光と共に歩む=WITH LIGHT=

あなたは、悲しいこと、ショックなことがあった時
周りの慰めや気遣いなどが煩わしく
「何も言わないで!ただ静かになりたい!一人にさせて!」
そう思ったことありませんか?

お子様がいる方は
こんな場面も見たことはありませんか?

「抱っこして欲しかった!」
「約束したのに守ってくれなかった!」
そんな感情を爆発させている子どもに声をかければかけるほど
ますます手を焼いて、しばらく距離を置いていたら
大人しくなって、回復してきた

そんなことありませんか?

これらには共通するものがあります
そこに「ひとりきりの時間」がある、ということです

「ひとり」になったその時間、何をしているのでしょう?

心の中で、静かに自分と向き合い
あれこれと思い巡らせながら
自分の中で自分と対話をしてはいませんか?

普段、心乱れた時に、意識しなくても誰しもがやっている方法です

でも、そこで持ち直したとしても
また同じような行動をし、同じようにつまづき、
同じような悩みを繰り返してはいませんか?

それは何故なのでしょう?

実は、その対話には「やり方」があるのです

その「やり方」を知らないために、
あなたの中の根本的な考えや行動が改善されないため、
堂々巡りのままで同じようなことを繰り返してしまうのです

その「やり方」に必要なのが「あなたの中の光」です

あなたの中には、あなたの道を指し示す「光」があります。
「光」には、全ての色が包括されています。
同じように、あなたの中には「全ての答え」があるのです。

「光」はどこから差してくるでしょうか?
そう、上から降り注いできます。
そのように「光」とは、物事を多角的に見たり、考えたりできる
いわば「神目線」と言ってもいいでしょう。

その神目線を持つことができている代表がユダヤ人です

世界のお金持ちの35%はユダヤ人というのは有名な話ですが
Facebook,Google,Microsoft,Starbaucksの他にも
多くの有名企業の経営者がユダヤ人であったりします。

ユダヤ人が大切にしている生活基盤に「聖書」があります

「聖書」というと、宗教本のようなイメージの上に
実際読んでみると、意味がよくわからないこともあり、難解に思えますし
歴史史実的に載っていないことも書かれていて、聖書の正確性を指摘する声もありました。

でも、近年の科学の発達や新しい発掘調査などにより、聖書に書かれていることは現実の出来事であったと認められることが増えてきました。

さらに脳科学や量子力学などの分野により、聖書の中で言われている「心の在り方」が論理的にも証明されるようになりました。

なぜ、ユダヤ人は優秀なのでしょう?

ユダヤ人の大切な習慣の一つに「安息日」があります
この日、ユダヤ人が何をしているかというと
ただ労働をせず休んでいるわけではありません

聖書を読み、解釈し、神を賛美し、祈り、思いにふけったり
そのことについてディベートしています

よくアイデアや音楽が「天から降ってきた」と言うアーチストがいます
ドラマでも家庭や友人との何気ない会話の中でも
「そうか!」とひらめく場面があったりします
あなたも、人生の中でそういう経験が一度か二度はあるはず

それは、ふっと心や体が休息した時にやってきてはいませんか?
心が安らかに平和である時
普段、仕事や生活に追われる現代社会で
様々な思考に支配されていることから解放されて
人は、自分の内面と繋がりやすくなります

「心の在り方」がとても重要なのです

「人は神の似姿」と言われます
それはどういうことなのか?

聖書の中には「神は、我々に似るように、我々の形に人を造ろう」と仰せられた
という記述があります
それは、人には生まれながらに「神の力」が内在しているということなのです

生後間もない赤ちゃんがいる部屋に入ると
なぜか神聖な雰囲気を感じませんか?
顔を見ていると、心が満たされるような思いがしませんか?
それは「神の力」がそこにあることの証明です

あなたもかつてはそうだったのです
あなたには無限の可能性があり、それを無条件に信じていました
なぜなら、神とつながりを持っていたからです

それが成長と共に、周りの環境や言葉により薄れ、忘れさられ
逆に「自分は何もできず、可能性もない、ちっぽけな存在だ」ということに
すり替えられてしまったのです

その証明に、わずか5歳の子どもが
「僕なんかどうせダメなんだ」
「だって出来ないんだもん」
「どうせ悪い子なんでしょ」と言うようになるくらい
日本ではネガティブな言葉が溢れています

子どもの時にすでに、そのような考えが出来てしまっているので
子どもの自殺率は戦後最高の数字となり、世界の自殺率の統計を見ても、
世界全体では自殺率は減っているのに日本だけは増えていっています

また、自己肯定感を持っている
自分に自信があると感じている人も先進国の中では最低レベルです

この世の中に絶望と失望を抱くその一方で
自分がこの世に生まれた意味を見出したい、使命を知りたい
自分らしい人生を歩みたいと願い、求めている人も大勢います

あなたの道を教えてくれるもの

これからの社会がどんなふうに変化していくのか誰にもわかりません
あなたに正しい道を教えられる人は誰もいません
唯一わかるとしたら、それは神様だけでしょう

神様はそれぞれにふさわしい賜物を授けられています
あなたはそれを本当は感じているはずです
それを生きたいと願っているはずです

だからこそ、他人の意見がいかに正当で納得するものであったとしても
心の奥底で納得していないのです

あなたが本当に生きたい道はどこですか?
本当に叶えたいことは何ですか?
到達したい場所はどこですか?
それによってあなたは、どうなりたいのですか?

方法は何でも構わないのです
その奥にあるものが、あなたが望んでいることです

その道の途中に
どんなことがあっても、どこにいても、何度でも立ちあがり、
自分を信じて進む力になる「光」


「光と共に歩む-with light-」

眠れるあなたの可能性を呼び起こし
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