hirokoikuta

ハイヤーマインド育成コーチ
生田博子

出身:東京都
趣味:旅行、読書
特技:どこでも寝られること

初めましてハイヤーマインド育成コーチの生田博子です。
数あるサイトの中から、ココロノイブキのサイトへお越しくださり、ありがとうございます。このサイトがあなたのために何かお役に立てたなら嬉しく思います。

渡り歩いた様々な道


私は、幼稚園の先生から始まり、設計事務所、派遣社員、不動産の一般事務を経験し、
そして再び子どもと関わる仕事、保育園へと渡り歩いてきました。

子どもたちは、自分の子どもを持つことのなかった私にとって、みんなが自分の子どもです。すでに1000名ほどの子どもと関わってきましたが、私は子ども達を通じて、様々な気づきを得て、学び、成長させてもらいました。

そして、子ども達は「ない」状態で生まれてくるのではなく、すでに「ある」状態なのだということを思わされています。

前提が違うと、全てが変わってきます。
あれこれ子ども達に「これは良いことだ」と一方的に教えていたけれども、それはちょっと違うんじゃないか?もっと子ども達の声に耳を傾けて、子ども達が自分で次へのステップに踏み出したいと合図をした時に適切に援助してあげればいいんじゃないか?
それをどうやっていったら実現するのか?

いろいろ学んで実行してきましたが、ある所まで行くと、元の自分に戻ってきてしまって、子ども達を最後まで受け入れられないことがありました。
その時に気がついたことは「私自身が、自分を好きではない」ということでした。

 

自己肯定感を持ってる?


子どもを取り巻く環境は、どんどん変わっていきました。
原っぱで自由に遊んでいた場所が、どんどんなくなり、交通量も増え、事件も増え、IT社会も加速化してきました。

学校教育法、幼稚園教育要領、保育所保育指針も連動して、このスピード社会に対応していける子どもの「生きる力」を育もうと改訂されました。そこには「自己肯定感」を高めることもあげられています。なぜなら、世界的に見ても、日本は各自の自己肯定感も幸福度も低く、自殺者が多いからです。

子ども達に関わる先生達は、子どもの主体性、生きる力、そのための研修も受け、考え方や方法は知識としては知っているのに、何故それが役立っていかないのだろう?という考えを抱くようになりました。

その時に耳にしたのが「集団生活なんだから!」という先生達の声でした

私がある所まで行くと、その先に行けなかった理由。それがこれなのではないかと思ったのです。自分自身が「枠」の中で生きていて、それが「善」で、そうしなければいけない。「自分自身」で生きていると「枠」から外れる。「みんなと同じ」であることが「善」なんだと思っていたからです。

私は、ずっと「自己肯定感」を持てずにいました。
自分の持っているものなんて、誰にでもあるもので、私の代わりなんていくらでもいるし、
1人いなくなった所で、どうってことない。という思いが、常に心の奥にありました。

多分、大人の多くは、そういう生き方をしていて
だから、自分を最大限に発揮する子どもたちを、一生懸命「枠」にはめようとするんです。

でも、心の奥底では、生まれてきた意味や自分を表現して生きることを追い求めているため、自分を思いっきり表現している純粋な子どもの姿を見ると、憧れのような気持ちを抱きつつも、苛立ち、悩み、焦り、不安になるのです。

 

変化のきっかけ


私の変わるきっかけは、東日本大震災でした。日中、子どものいる施設が開いている時間に、初めて起きた大地震。
現地の先生は、施設はどうなったのか?子どもをどんな風に守り、保護者に渡したのか?
いろいろ知りたくて、初めてボランティアに参加したのです。

そこから様々な出逢いが広がっていく中で、その人らしい生き方を歩んでいる人達の姿を初めて見て、今まで私が持っていた価値観が覆されました。

そして、私はやっと「私は私でいいんだ」と認められるようになってきました。
自分を受け入れると、人を受け入れられるようになると言いますが、それから確かに、周りの人や子どもへの思いも変わってきたように思えます。

そして、「子どもたち」が本来持っている輝きを失わず、奪わないようにするためには、周りの大人が輝いて生きる必要があるのではないかと思い始めました。

 

様々な学びとの出会い


それから、キッズアンガーマネージメントにまず出会いました。怒りを引き起こす原因を知って、なるほどと思うことが沢山ありました。ただ、キッズアンガーマネージメントは5歳〜あたりが対象だったので、もっと小さい子や、子どもだけでなく保護者や先生たちに役立つものはないだろうか?と思っていた時に「色育」に出会い、そこで色彩心理学の面白さを知り「TCカラーセラピー」「ソウルカラーセラピー」を学びました

さらに自分がコーチングを受けるきっかけがあり、今まで考えていなかったことを深く考えさせられたことをきかっけに「マザーズコーチング」に出会いました。

そして、スピリチュアル、自己啓発、ユダヤ人の考え方を学ぶ中で、コーチングをベースとしてユダヤ式の考え方を加えた、色彩心理学×コーチング×聖なる言葉で育むTHE HIGHER MINDが生まれました。

 

心の息吹


深呼吸をすると、なんだか落ち着きませんか?
深呼吸には心身をメンテナンスする力があります。人がこの世に生まれて初めてすることは息を吸うことであり、この世で最後にすることは息を吐くことです。

忙しい現代社会、深く息をすることも少ないのではないでしょうか。
「早く」「早く」と追い立てられる毎日の中で、落ち着いて自分を見つめる時間を持つことは、とても大切なことです。それを忘れてしまったために、人は自分の大いなる可能性や輝く夢と希望を失ってしまっています。

自然に触れたり、神社仏閣へ行ったりするときに味わう神聖な空気をあなたが求めるのは、それがもともとあなたの中にあり、本来のあなたの姿だからです。

私は子どもたちに関わる中で、子どもだけでなく大人も忘れていた自分の可能性を思い出し、輝いていくことが必要だと痛感しました。

なぜなら親の背を見て子は育つというように、大人になってから様々な壁にぶつかった時、さらにもう一歩次のステージへ踏み出したいと思う時、行動へ踏み出せないブロックになるのは子ども時代の親との関係が大きく関わってくるからです。

 

あなたが今、輝くことで、次への時代への連鎖を止めることができます。


いつもため息をついて、あれがないこれがない、疲れた、もう嫌だ、そんな愚痴をこぼしているままでいいですか?自分には何もない、何もできない無力な存在だと、そのメッセージを届け続けますか?そういう自分のまま最後の時を迎えますか?

さあ、心の深呼吸をして
あなた自身が、まず幸せでいてください。輝いてください。
あなたのために、次の時代のために。


「あなたの今は、全ての未来」
へと繋がっていくのですから