食べたもので体はできている

食べたもので体はできている

こんにちは
心の整理整頓手伝い人、ハートオーガナイザーのひろこです。

おしゃれなカフェで美味しい食事をゆっくり頂く
なんて幸せ💖

子育て中って、自分の食事はどこに入っていったんだー!って思うほど食事の時間って、慌しいですよね。

この時、子育て中の友達としていた話題が

「食」

でした。

 

友達は、子どもに食べさせるものについて、とても気をつけています。
でも、保育園に行くようになり、その食材について心配なんだという話でした。

 

皆さんは、子どもに食べさせている「食材」について、考えたことありますか?
最近は、健康志向も高まり、私たちが食べているものの「正体」を知っている方もいらっしゃると思います。

園でも、親御さんから園の食材について質問されることがあります。
でも、悲しいかな「園でそんなこと言ってられない」
もしくは、「そこまで詳しく知らない」というのが現実。

申し訳ないことに、私もそうでした。

 

でも、何となく気づいてはいたんです。
アトピー、アレルギーの子
咳が出始めたと思ったら、すぐに喘息になってしまう子
低体温の子
すごく増えているな!っていうこと。
それにプラスして、気になる子たちが多くなってきました。

そこで、色々調べたり、話を聞きに行ったりする中で

「食事が関係している」

っていうことを、よく耳にするようになりました。

 

意識し始めると、そういう情報が入ってくるんですよね。
これがまた。

それで、私たちの食べているものがとんでもないことになっていることを知って、危機感抱きました。

 

私たちの体を維持しているものは、食事の栄養です。
ということは、まさしく

「食べたもので体は出来ている」

んです。
それなのに、色々害のある食事を普通に取らざるを得ない子どもの体も、大変なことになるはずだ!と思いました。

 

子どもは、基本、大人が作ってくれるものを食べますよね?
子どもは大人みたいに「オーガニックが良い」とか「ビーガンにしようかな」なんて、選べないんですから。

最近、食育の取り組みが盛んに行われていますが、どのように子どもに美味しく食べさせるか?や、体験だけでなく、今の現代社会の食の姿を知っておく必要があると思います。

ブログでも、食についての話をこれからしていきたいなーと思います。

 

 


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