私たちの『食べもの』

私たちの『食べもの』

愛するみなさん、こんにちは
心の整理整頓手伝い人、ハートオーガナイザーのひろこです。

子どもの健康、食事、睡眠について、お伝えしていくシリーズ。
今回は『食事』です。

最近、健康志向の方も増えてきたので、ご存知の方もいるかと思いますが、私たちの『食べもの』は、とんでもないことになっています。

まず、普段食べているものの中には、1年に4キロにもなる食品添加物が含まれているそうです。

食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。

商品の裏側に成分表示がありますが、普段私もあまり気にしてなかったのですが
改めて見てみると、添加物の数は違えど、ほとんどが食品添加物を使っているのだなぁとビックリします。

厚生労働省のホームページには、食品添加物について『食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。また、使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めています。』

と書いてありますが、そもそもの安全基準が、日本は世界に比べてゆるいと言われています。

 

2015年現在で添加物は1500種類を超え、世界一の認可数だそうです。
中でも石油から合成された添加物は350種類。世界の国々はというとアメリカは133種、ドイツは64種、フランス32種、イギリスは21種だそうで。
多いですよね。

想像してみてださい。
目の前に置かれて、食べたり飲んだりしているものが、石油に変わったら....
口つけないですよね。
でも、私たちは、それを毎日口にしているんですよ。

 

いくら個々の量が少なくても、食べるもの全てに入っていたら、成長していく間に、相当量が蓄積されていきますよね。

 

そんな食品事情の中に、子どもはいるのです。

怖いですね。

実際、こだわっている方は、決まったものしか食べられないって言ってましたねー。
私は、それは無理!でも、蓄積したくない!ので
ミネラル飲んでますが。

安くて早くて、いつでも、どこでも、安定した見た目に綺麗なものを。
大人がそう便利な生活を望んできたから、自然の摂理を無視した『食事』が作られた。

それが、大切な子どもの健康を蝕んでいるのです。

 

私達の身体を作る『食』
もっと大切に考えたいですね。

 

 

福岡の高取保育園の食育への取り組み素晴らしいなぁと思います。
今、ドキュメンタリー映画上映しているようです。

「いただきます〜みそをつくる子どもたち」
http://itadakimasu-miso.jp/takatori.html

渋谷アップリンク
http://www.uplink.co.jp/movie/2017/48956

 

私はサンクスアイ活動に参加しています。
子どもたちに安全な食べ物と、土壌を良くするために。

サンクスアイ活動
http://www.thanksai.jp/activity/