強がりさん

強がりさん

愛するみなさん、こんにちは

心の整理整頓手伝い人、ハートオーガナイザーのひろこです。

arという雑誌のLINE配信サイトar webに、チャネリングカウンセラーのEmiriさんという方の、こんなトピックが載ってました。

 

『強がりさんが幸せになる方法』

彼氏にも、どこか甘えられない。嫌われることが怖くて、本当の気持ちを伝えることが出来ない。だって、1人でもなんとかなるし。人に相談するまでも無いと感じる自分の悩み。

迷惑なんてかけたくない!甘えるなんてもってのほか! というか甘え方もわからない、、、

  • 嫌われるの怖い
  • 1人でもなんとかなる
  • 人に相談するまでもない
  • 迷惑かけない
  • 甘えるって何?

 

…おや、これは、私に似ているではないですか

さらに

 

そんな健気で、優しく、繊細な強がりさんたちは、どこからやってきたのでしょうか?

人によってその“出身地”は、様々ですが、多くの場合6歳くらいまでの幼い体験にまつわるものが多いのです。

例えば、妹や弟がいて自分がしっかりしていなければならないと常に感じていたり、何かのキッカケでお父さんやお母さんを「かわいそう人」と感じていて、自分が守ってあげなければいけないと感じていたのかもしれません。
また、自分の気持ちを話せないような、話してはいけないと強く感じるような出来事があったのかもしれません。

 

ほほー。

思い当たることもあるかな。

私の場合は、父から言われてきたことが、すごくベースになってるんですよね。

 

『人に迷惑をかけるな』

『人は、最後は1人なんだから、1人で何でも出来るようになれ』

 

さらにこれを強化する出来事は、7歳の時に引っ越して、新しいクラスに馴染めなかったことと、それを親に言えなかったことかもしれないな。

『人は、ひとりなんだ!』って実感した。

あとは3歳ぐらいの時に、スゴくしっかりしてたらしく、常に『お姉ちゃんは、しっかりしてるから』って言われてたことかな。

自分を思い返してみるだけでも、就学前の出来事って、その後の生き方に、すごく影響あるなーと思います。

 

健気で優しく、繊細な強がりさんたちはその美しい心が故に、いつの間にか「強がり」というお城から出られなくなってしまっているのです。
そこから抜け出す方法は3つ。

  1. 小さなころの傷ついた体験を人に話す
  2. 人は手助けし過ぎなくても大丈夫だと知る
  3.  首の筋肉を徹底的にほぐす

 

だそうです。

私も、まだまだ色々捕らわれているところはあるけれど、少しずつ自分の心を知って、自分にOKを出せるようになってきました。

「繊細な強がりさん達」の抜け出すお手伝いにカラーセラピーもいかがですか?

自分の心を知ると、お城は迷路でもなんでもないし、鍵だってかけられていないし、自分で素敵に創れる場所なんだって思えるようになってきますよ✨