子どもの生活リズム整ってますか?

子どもの生活リズム整ってますか?

心の整理整頓手伝い人 ハートオーガナイザーのひろこです

 

子どもの生活リズムの大切さについて考えたことありますか?


大人も食事、睡眠、運動のバランスが崩れると体調崩しますよね。

大人は「最近運動不足だから、今日は身体動かそうかな」とか「野菜も食べないとね」とか「ちょっと眠いから、今日は早く寝るわ」など、自分で体調を見ながら管理することもできますが、子どもはそうもいきません。

そこに美味しそうなものがあれば食べるし、刺激的な環境があれば目をシバシバさせながら起きてるし、常に動いていますから、大人が環境を整えてあげることはとても大事です。
昔から言われていますが

「早寝早起き朝ごはん」

がリズムのベースです。

そこには私たちの体を健康に保つ、様々な要因があるのです。

最近、小学校でも午前中は眠くてぼーっとしている子が多いそうですが、小さい時に習慣づいたものは、その後もずっと影響し続けます。

 

1−2歳児の生活リズムの理想は
朝7時までに起きる。
朝ごはんを食べる。
10時ごろ、おやつ
その後外遊び
11時半ごろ帰ってきて
12時に昼ご飯
食べ終わったら、1時間半くらいをめどにお昼寝
3時におやつ
外遊びや、お散歩
6時ごろ夕ご飯
お風呂に入り
7時半ごろ、おやすみなさい

 

なのですが、一番ネックになるのが、夜の寝る時間です。

だいたい働いているお母さんだと、お迎えのピークは5時半から6時すぎぐらいです。

そこから帰って、夕食作って、ご飯食べて、風呂入って…となると、どんどん寝る時間が後ろにずれていき、寝るのは9時ごろということが多いのではないでしょうか。
大人と同じように11時ごろまで起きている子もいます。
そうなると、やはり午前中の動きが鈍くなっていることが多いです。

 


働き方改革と言われていますが

まずは、こういうところを変えて欲しいと切に願います。

政府の方でも「早寝早起き朝ごはん」を推奨し、生活リズムの乱れに警告を鳴らし、それが小さい頃の習慣づけにあると判っているなら、子どものリズムを整えてあげられるように、親が早く帰れるようにしてあげること。

世の中も、子どもが将来の世界を背負っていくんだということを忘れずに、その成長をみんなで助けていく必要があるのではないでしょうか。

誰しも年を取るのと同じように、誰しも子どもだったのです。
今の自分も、将来の自分があるのも、子ども時代があったからこそなのですから。

 

子どもの将来の健康のために、小さい頃からの生活リズムを整えることを考えてみてください。