失敗は前進だ!

失敗は前進だ!

心の整理整頓手伝い人 ハートオーガナイザーのひろこです。

さて、私はここ二週間ほど、失敗の連続に悩まされました(^_^;)


それもこれも、アップされたサイトのフォルダ整理をちょっとしたらー。
はい、ぜーーーーーーーんぶアウト!!

以前は、自分でDreamweaver使ってサイト作ってたんですが、
今回、Wordpressを使ってみているので、構造がよくわからず、元に戻そうとしたのですが出来ず。

 

 それから、何回もデーターをダウンロードしたり、アップロードしたり、フォルダ間違えたり、リンクしなかったりで、何回作っておしゃかにしたか。

もー最悪です。

 

でも、今日無事に復旧しました✨わーい!

そして思ったのです。

「いい勉強だった!」

 

WordPressの作り方もわかったし、データーの出し入れもわかったし
あと、データーベースも初めて見てみたから、
こうなってるから、見た目が消えてもデーターが残ってるのか!って判ったし

知らなきゃ知らないでも、別になんて事はないし、それで失敗して時間の無駄かもしれないけど

まー、いいじゃないか!

次にこういうことがあっても(もうフォルダは動かさないけど!)
対応できるってもんだ

 

失敗って、ダメなもんって思われるけど
失敗して、「もーダメだー!!」って終了しちゃうことがダメ
そこから失敗した分を取り戻したり、もっと良いものに変えたりしていこうとしていけば、それは経験になる。

失敗したからこそ、振り返って考える中で、新しいアイデアが出てきたり、はじめに取り組んだ時よりも、もっと深くそのものについて考えたりする機会になったりする。

 

だから、小さい時に色んなことにチャレンジしてみることはいいことです。
ただし、大人が把握できる範疇で!
じゃないと、生命の危機に関わるくらい、子どもは何をしでかすか分からないから。
小さい範疇から、子どもの理解と成長にあわせて、少しづつ範囲を広げていくことですね。

そして失敗した時に、じゃあどうする?と次を考えてみてください。

 

ある保育園に見学に行った時のことです

2歳児クラスの子がご飯を自分で運ぶ練習をしていました。
ある女の子が、ふらふらとお盆を持って歩いていて、危ないなーと思ったら、お盆が斜めになり、お茶碗がスーッと滑って、床にガシャーン

でも、先生たちは「ほら言ったでしょ」とか責めるわけでもなく
怪我がないか確認したら、「ドンマイ!」って言って、その子と一緒に落としたものを片付けました。

そして、手を洗って、もう一回チャレンジ
その子は、最初の時より、とっても慎重にお盆を持ち、そして無事に机に運ぶことができました
先生も「できたね」と声をかけてくれて、その子はとっても満足そうでした。

 

その後、大きいクラスに行った時、その時は、運んだ味噌汁をこぼした子がいて
「こぼれちゃったね」と声をかけると、一緒にいた子が「こぼれたらさ、拭けばいいんだよ、ね!」と言って、その子と一緒にフキンを取りに行き、拭くと、フキンを洗って、元のところに戻していました。

その時、私は失敗に対する対処法に感じるものがあったんです。

 

ご飯を運ぶ練習をして、失敗しましたが、
そこで、それを責め立てられず、片付ける方法を教えて貰い、そのあと、成功した体験をしましたよね。
すると、数年後は、滅多に失敗しなくなるし、こぼしたとしても少しです。
そして、それをどう対処すればいいかもちゃんと身についてましたよね。
おまけに、隣にいた子もそれを責めることなく、一緒に手伝ってあげてましたよね。

すごくないですか?

 

私は、失敗が怖くて、失敗したことを知らせるのも恥ずかしかったから、失敗しないように頑張ってきたけど、失敗しちゃうんですよ!
なんで失敗がいけないことって思っているかっていうと、やっぱり失敗した時に恥ずかしい思いをしたり、それを責められたからなんですよ。

だいたい失敗って、「今までにない」ことがあった時に起こるもんじゃないですか?

子どもは初めて経験することがいっぱいなのだから、失敗ではなく、学びなんですよ。
その学びが、辛く悲しく恥ずかしいものではなく、次へつながるようにしてあげたいものですね。


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