0−6歳までの子どもと関わる
大人のための「こころの講座」

あなたは、子ども達に将来どんな大人になって欲しいですか?

この質問を子ども達の親や先生達にしてみました

誰に対しても、優しさと思いやりの気持ちが自然と出る人
相手の立場になり、物事を考えられる人
自分を大切にして、他者、周りの人も大切にする
人を思いやることができる人
・どんなことがあっても前向きに頑張ることが出来る人
人の気持ちが分かる、感情豊かな人
・優しく、自分の意志をしっかり持っている人
・自分らしく、それぞれの良さを自分で認められる、周りからの愛を感じられる人
・自分を大切にして、他者や周りの人も大切にする人
・素直で、しっかりと自分で考えて行動できる人
・自分で様々な出来事にむかい、人生を切り開き、楽しめる力を付けた人
・自分を否定せず、それぞれが個性をありのままに、のびのび育ってくれるといい
・自分のことを大好きで、周りの人のことも助けてあげられる人
・色々なことに興味を持ち、楽しめる人
・自分の夢をもてる人

もっとありますが、あなたも同じように思いますか?

では、もう一つ質問です

あなたは、このような大人になっていますか?

YESの方は、幼い頃から、あなたの考え方や思いを尊重されてきた方でしょう
NOの方、落ち込むことはありません。このように思っている親と先生の悩みを聞くと
殆どが「自分が好きになれない」「やりたいことがわからない」「自己肯定感が低い」
というお悩みだからです

でも、だからと言って、あなたを育ててくれた親や、あなたに関わってきてくれた先生は、
あなた自身があなたを嫌いになるようにとか、夢を持てないようにとか、
そんな風に思って関わってきた訳ではありませんよね?

みんな、上にあげられているように
「自分らしく」「自分にも他人にも優しく」「夢を持って前向きに」
人生を生きて欲しいと願っているのです

なのになぜ、そのように成長することが出来ないのでしょう?
なぜ自己肯定感が低く、自殺者が増え、心を病む人が多いのでしょう?


その謎は0−6歳までの育ちにある

世の中の大人の多くは、子どもを「何も知らない」「何もわからない」存在だと捉えています。
子ども時代を大切だと思っている方でも、なぜ大切かまでは知らない方が多いと思います。

なぜならば、そういうことを学ぶところがないからです。

昔は大家族で過ごしていたので、祖父母から学ぶこともあったでしょう
また、ご近所さんとの関わりもあったので、子育てで孤立することも今よりは少なかったと思いますし、
第三者からの視点ということも得やすかったかと思います

でも、今は子どもというのが、どのような育ちをするのか?
そこで大切なことは何なのか?ということを教えられないままに親になっていきます

学校で子どもの発達について学ぶ先生達自身も、ある程度大きくなった子には関わる機会はあっても
0−3歳までの幼い子と身近に関わる経験は少ないでしょう
私の経験から行っても、5年以上、子ども達と関わってきて、
ようやく学んだ知識と実体験とかしっくりくる感じが掴めてくる感じでした。

見える成果の前にあるもの

1998年の第101回WHO執行理事会において
「spiritual(霊的)とdynamic(動的)」を加えた新しい健康の定義が検討されました。

今、世の中では瞑想やマインドフルネスが企業でも取り入れられ、
教育の中でも「道徳」が、2019年から教科として取り上げられるようになるなど、
心についての重要性がピックアップされてきています。

私達は「目に見えるもの」の「結果」や「成果」に目がいきがちですが、
目に見えるものが現れる前に「目には見えない」ことが重要な役割をしています。

常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう。

とアインシュタインが言っていますが、あなたが「こうだ」と思っていることは
本当にそうなのでしょうか?

あなたが普段、思ったり考えたりすること、なぜそのように思うのですか?
なぜ、そのように考えるのですか?

いつも同じようなことで悩む、同じような失敗をする
分かっているけどやってしまう…。そんな経験はありませんか?

それはあなたの見えない固定概念ー「潜在意識」ーにその原因があります

つまり、あなたが見ている子どもの姿は、
あなたの固定概念から見ている子どもかもしれないということです。

ここから、今まで

子どものためを思い教え導いてきたことが
実は子どもの力を奪っていたかもしれない

ということに気づくことになります

子どもは周りの大人の姿を見て育ちます
 
今、目の前の大切にしたい子どものために、固定されたスパイラルから
違う世界を発見してみませんか?

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