幼稚園教諭・保育士として20年勤めてきて
常に不思議さを覚えるのは
子ども達の個性についてです

生まれた時から、一人ひとり既に持ち合わせている
「個性」はどこから育まれるのでしょう?

一体「個性」とは何なのでしょう?
どうして「違い」があるのでしょう?


生まれてからの人格形成については、多くの研究結果からも分かっているように
0-6歳までの間に人間の脳の90%は作られるために、
そこでの育ちの環境が、大きく子どもの人生に影響を与えています


環境とは目に見える物質的環境のことを思い浮かべがちですが、
実は大きな影響を与えているのは、目には見えない「人的環境」です

なぜならば、人は「意識」を持ち、それが人の言葉や行動に現れるだけではなく、
環境にも影響を及ぼすからです


例えば「私はダメだ」「今の世の中頑張っても無駄」
「どうせ変わらない」と思っている大人が
子どもに投げかける言動は、どんなものだと思いますか?


そのように育てられた子どもは、どのように成長すると思いますか?
そしてそのまま親になったら、どのような子育てをするのでしょう?


これは極端な話に思えるかもしれませんが、6歳までの記憶は潜在意識に残っていくため
私達は気付かぬうちに、同じような循環を生み出していたりするのです


けれど、不思議ではないですか?

同じ家庭で育って、同じ環境にいても、兄弟姉妹の持っている個性は違います
同じ学校で、同じ先生から、同じ教育を受けていても、興味関心を持つものは違います

その違いは、どこから生じるのでしょう?
そしてなぜ、人はみな同じではないのでしょう?

子どものやる気


子ども達を見ていると
素直に自分の「個性」を出しつつ、周りの子ども達と
時にぶつかりあいながら、受け止め合いながら、互いを認め合って関わっています

その姿にこそ、人が美しく、自分らしく輝くヒントがあるのだと思うのです


誰しも、子ども時代がありました
だから、誰しも自分が輝く方法を本当は知っているのです

ただ、ほんの少し、忘れてしまっているだけです

トップイメージ


あなたの心と魂が知っている、あなたの素晴らしい人生を思い出して
あなたらしく輝いて生きていただくために
ココロノイブキでは、そのお手伝いをしています