子どもと向き合う大人のために

愛するみなさん、こんにちは

心の整理整頓手伝い人、ハートオーガナイザーのひろこです。

街もクリスマスモードになってきて、なんとなくワクワクしますね。

 

私は、保育士のかたわら、子育てに関わる、親、先生向けの講座を行っています。

なぜ、「子育てに関わる人」を対象にしようかと思ったかというお話を少し。

 

やっぱり自分の今までの幼稚園と保育園の経験を生かせるし、

親は子育てについて悩みますが、思ったようにならないのは自分が悪いんじゃないか?とか

子どものことは相談できても、自分の子どもの関わりについてまで話をする時間がなかったりするし

先生は、子どもの成長発達については、様々に学びますが

自分自身の内面について、向き合う機会というのはないに等しいんですよね。

 

私は、子どもと向き合う人が「いかに人生を、その人らしく歩んでいるか」が大切なんじゃないかなと

人生の半ばを過ぎた今、そう思えるたから。

 

 

 

あなたは「自己肯定感を持っていますか?」「自分自身を愛していますか?」

そして、あなたと子どもは「違う存在だ」ということを、意識していますか?

って問われた時、あれ?自分どうかな?って思いませんか?

 

私は、あれ?って思ったんですよね。

私は自己否定の塊で。自分の事、あんまり好きじゃなくて。

 

そんな大人が、子どもの「自己肯定感を高めよう!」なんてやったって無理じゃない?って

ふと思ったんですよ。

 

子どもは、ピュアな状態で生まれてきます。

「自分が受け入れられてる」ということを知るのは、周りの関わりによってです。

子どもにどのように大人が関わっていくかによって

子どもの心の成長は大きく違っていきます。

 

誰しも、意識して子どもを不幸せに育てようとは思っていないし

愛情を注いでいると思いますが

気づいていないうちに、それが「押しつけ」になっていたり「支配」になっていたりすることがあります。

 

 

それに気づいてから、出会ったのが「色育」と「マザーズコーチング」

講座を学んで、自分自身の心と向き合いながら、ゆっくりと自分のことについて考える機会と持つことで

子どもの思いや行動についても、片側だけの見方ではなく、

様々な見方や考え方ができる、きっかけになりました。

 

だから、この講座が、子育てに関わる親や先生の、

自分自身の気づき、子どもの思いの気づき、その、きっかけに成ってもらえたらいいなと思っています。

 

子育てに「正解」「不正解」はありません。

そして、どの子も「良い」「悪い」はありません。

 

神様は、一人一人を「その人らしく」創造されました。

自分自身に、自分らしくいることを許してあげる時、

子どもが、その子らしくいることを受け入れられるようになっていきます。

他と比べる必要は、ないのです。

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