かみさまとのやくそく=生まれる前の記憶=

愛するみなさん、こんにちは。

心の整理整頓手伝い人、ハートオーガナイザーのひろこです。

「神様との約束」という自主上映会を見てきました。

胎内記憶ということを聞いたことがあるでしょうか?

子どもが自分の産まれる時のことや、お母さんのお腹の中にいる時のことを記憶しているということなのですが、私は幼稚園に勤めていた時に、一度だけ子どもから「お母さんのお腹から、ぎゅーって出てきてねー。明るくなったんだよ」って聞いたことがあり、本当に覚えている子がいるんだなぁと驚いたことがあります。

この映画の中では、お腹の中にいる以前
子どもたちがどんな所にいたのか、どうやってお母さんを選んできたのか、なぜ地球にやってきたのかを記憶している子どもたちが登場します。

大概は、生まれてくる時に、生まれてくる以前の記憶を忘れてしまうのですが、それを記憶しているということは、そのことを「伝える」という役割をするために覚えているという8歳の女の子

神様は、自分が幸せでいることが大事なんだよ。そして戦争はいけないよって伝えたいそうです。

 

この映画見て、納得することいっぱいありました。

私には子どもはいませんが、仕事で子どもたちを長く見てきて、ようやく実感として感じたこと。
子どもは何も知らないまっさらな状態で産まれてくるのではなく、すごい能力を持って産まれてきているということ。

本来、大人はそれを大切にして、伸ばしてあげられるようにしてあげなきゃいけないのに、子どもが「何も知らない」という既成概念を持っているので、子どもに「教えてあげなきゃいけない」と思ってしていることが、実は子どもの本来の生き方をさせないようにしているんじゃないかと。

それ、間違いじゃないんだなって判りました。

 

この映画は、子どもを持つ親だけでなく、この世の中にいる大人の人、みんな見たらいいのになぁと思います。子どもの見方変わりますよ。もっと子どもに畏敬の念を持つと思います。

 

日本で初めて「胎内記憶」の研究発表をされた医学博士・産婦人科医の池川明先生が、この映画の中でお話しされていますが、沢山の調査に基づくお話しに「胎内記憶なって本当にあるの?」「胎内記憶とかいうと、スピリチュアルというか、判らない世界の話しで、あやしいなーって」って方も納得しちゃうんじゃないでしょうか。
http://ikegawaakira.com/

youTubeにも講演会や対談なども載っているので、ご興味ある方は聞いてみてくださいね。

 

そして、今回の上映会を企画してくださった、親子セラピストの長南華香さん
http://cherishone.com/

この方は自分も、自分のお子さんも胎内記憶、産まれる前の記憶があるそうですよ。
とっても笑顔の優しい素敵な方でした。

 

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