あとで続きを塗る!–色育講座–

愛するみなさん、こんにちは

心の整理整頓手伝い人 ハートオーガナイザーのひろこです。

今日は、神奈川県の橋本にある「みんなのとっぽ保育園」で色育講座をしました。

参加してくださったのは親子4組、大人のみの方と、保育園の園児たち。

 

色育のキャラクターのぎゅっとくんのカラーカードで色を選んでもらったり、

色育絵本「みてみて」の読み聞かせや、カラーダイヤリーの体験

塗り絵の効果やコーチングの「being,having,doing」のお話もしたりしました。

 

カラーカードで赤と青と黄色の好きなぎゅっとくんを選んでもらいましたが、

色のイメージと普段のお子さんのイメージは同じということや

黄色を選んだお子さんは、お母さんが講座を受ける前に、家で「好きな色とか聞かれるかもしれないよー」

というような話をしていた時から「黄色」と言っていたというエピソードがあったりしました。

 

大人は今日の天気や講座に参加するという前向きな気持ちで選んだ色だったりしていましたね。

 

来年保育園の1歳児クラスに入るお子さんも「どれがいい?」と三色の色画用紙を見せると、

ちゃんと「これ!」という感じで、一枚取っていました。

 

どんな小さい子でも「色育」はできるのです!

 

そして、「みてみて」の絵本を読み始めると、はじめは緊張気味の子どもたちも真剣モード。

一緒に数を数えたり、次に何が出るか、ワクワクした表情で見ていました。

色育の「みてみて」の絵本は、子どもたち、すっごく大好きなんですよねー。

 

そして、ちょっとリラックスしたところで、塗り絵スタート!

塗り絵が始まると、いろんな色を使って、紙いっぱいにぎゅっとくんを塗ってました。

塗り絵の効果に「そのものに集中している」行為が瞑想に近い状態になって、

リラックスするというのがありますが、真剣に塗ってる表情が徐々にリラックスして、

笑顔になっていくのを見てると、集中して楽しんでくれているんだなぁということが判って、

とても嬉しかったです。

 

 

保育園児で参加していたお子さんの一人が、とても丁寧に塗っていて、時間内に終わらなかったので、

最後の発表の時に、本人は発表するのはどう思うかなぁ?と少し心配しましたが、

満足そうに自分の塗ったものを見せてくれて「あとでこの続き塗るんだ!」と笑顔で言ってくれました。

自分が納得しているものであれば、どんなものでも子どもにとっては自慢の一品なのですよね。

 

他のお子さんも「もっとやりたい〜」「楽しかった」と自分の塗った塗り絵を大事そうに持って帰ってくれました。

 

保育園で子どもたちの塗り絵体験はしたことはあるのですが、実は「親子参加」の講座は今日が初めての私

今まで大人向けだったので、どう流れを持って行こうかなと思っていたのですが、

保育園の園児さんたちが参加してくれて、ある意味、普段の保育のような雰囲気になったので、

私の緊張も薄れて、子どもたちに感謝でした。

 

 

〜参加してくださった方の感想〜

☆子どもと一緒に塗り絵をする機会は初めてで楽しかった

☆自己肯定感に関する話を聞くことができて大変良かったです。とても参考になりました。

☆子どもとのコミュニケーションをとるのに使っていきたいと思います。そのことでまた子どもの新たな一面に気づけたり、その時の気持ちを感じとれるかと思います。

☆子育てをする中で、毎日バタバタと子どもを急がせてしまうことが多く、これでいいのかと思うこともあるのですが、子ども自身を観て、日々過ごせていけたらと思いました。

☆普段自分の好きな色を多く選んでしまうので、その場に応じて、自分のその時の気持ちなどを考えて色は選んでいきたいと思いました。

 

 

私が伝えられることは、本当に小さなことですが

子どもたちが、その子らしく、この美しい地球で楽しんで生きて欲しい

そのために周りの大人も、自分らしくいることを、自分で許せるように

そのきっかけの一欠片にでもなれたらいいなーと思います。

 

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