あおくんときいろちゃん

愛するみなさんこんにちは
心の整理整頓手伝い人、ハートオーガナイザーのひろこです。

今日は、絵本の紹介をしましょう!

これ、私がずーっと大好きな絵本のひとつ

あおくんときいろちゃんは、とっても仲良しで、楽しく遊んでいるうちに混ざって、緑になっちゃう。お互いのお家に帰っても、自分たちだって判ってもらえない。

 

色しか出てこない話だけど、そこにちゃんと「感情」が見える。
レオ・レオーニさん、すごいなぁ。

子どもたちも、青と黄色が混ざって緑になるという、混色を自然に学べたりしますので
そこが面白いみたいです。
でも、お家に帰って、自分だって判ってもらえなくて泣いちゃうシーンでは、みんな額に眉寄せて、悲しそうな顔して見ています。

絵本や紙芝居の世界は、子どもをファンタジーとイメージの世界へ連れて行ってくれます。
自分で創造を膨らませ、物語の中に出てくる登場人物と自分を重ねあわせ、共感していくことは、お友達と関わるときに、お友達の様子を見て、今がどうゆう状況なのかを想像して、判断したり、思いに共感できたりすることにも繋がっていきます。

世の中のものは、誰かが想像したから生み出されています。
「想像力」という翼を、子ども達が自由に広げられるようにしてあげてください。

そして、沢山の色と出会う機会を与えてあげてください。
どの色も素敵で、大事なのだということを忘れずに。
それは、子どもたち自身が、そのままで素敵で、大事な存在なんだよということを伝えてくれます。

このお話を読んでから、「本当に緑になるかやってみよう!」と子どもと実験してみるのも面白いですよ。

青は鎮静、黄色は活発、合わさると調和の緑
そんなことに気づけるようになったのは、色育のおかげ♡

大人になっても、良い絵本は色々なことを伝えてくれますね。

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